暗殺教室!笑って泣ける名作!!

目安時間:約 7分

 

はいどうも!!

音楽バカです!

 

音楽バカと名乗ってる癖に、

 

今回もマンガの話です。

 

ただ、ネタバレになるのは避けたいので、

(映画化もした有名な作品だから知ってる方も多いでしょうけど)

個人的な感想を。

 

最強超生物が先生!?暗殺教室!!

 

 

この黄色いキャラクター。

その名も殺せんせー。

 

かわいい顔をしておりますが、

マッハ20の速度を持ち、

月を破壊した、最強の超生物です。

 

椚ヶ丘中学校3年E組の担任であり、

自由奔放、器が小さく、感情が顔に出る(そのままの意味で)

そんな先生。

 

ですが、来年の三月には地球を破壊すると宣言。

 

そしてE組の生徒たちはそんな先生を、

暗殺する依頼を受けてしまいます。

 

進学校の落ちこぼれ、3年E組。

 

 

 

椚ヶ丘中学は進学高。

でも、E組は学力が低い

素行が悪い生徒が集まる通称、エンドのE組

 

校舎も高い山の中にあり、差別的な待遇を受けています。

 

他のクラスの生徒たちは、

そしてE組の生徒を見下しています。

 

ただでさえ劣悪な環境の中、

暗殺の依頼を受けてしまうわけです。

 

でも、地球を破壊する超生物はそんな彼らの救世主でもあるのです。

 

 

この作品の面白いところは、

殺せんせーへ暗殺を仕掛け、

殺せんせーがそれをかわすところ……

 

だけではありません!

 

殺せんせーは、体当たりで授業を行います。

 

E組のシステムを変えようと躍起になるわけでもなく、

ただ、最下位のE組として、やる気で勝て!

そう説いていくのです。

 

殺せんせーの言葉は、若い子だけではなく、

大人の心にも響くものがあります。

 

清流に住もうが、どぶ川に住もうが前に泳げば魚は美しく育つのです。

 

殺せんせーの言葉で一番印象的な言葉です。

環境や肩書などに囚われず、

ただ、自分なりに前へと進めば良い。

 

そんな殺せんせーの真意が垣間見えます。

 

中間、期末テストでのバトルも見物!!

 

 

暗殺だけではなく、

学年の順位が貼り出されるテスト。

 

そこで50位以内に入れば、

E組を出ることが出来るシステム。

 

殺せんせーは、

 

E組のまま全員で50位以内に入ろう!

 

そう提案します。

 

このテストバトルの表現が斬新で、

見ていても手に汗握ることでしょう。

 

楽しんで理不尽と戦おう!

 

 

殺せんせーが生徒を見るときの表情に注目してほしいです。

あったかく、包み込んで、親身になる。

そのときの顔が、とても優しいのです。

 

けれど生徒が理不尽な目に遭ったとき、

こんなの間違っているから変えてやる!

なんてことは言いません。

 

生徒を信頼し、生徒たちが自分で乗り切る力を、

殺せんせーは教えて、授けているのです。

 

そんな先生に出会いたかったです。

 

命とはなにか?普遍的なテーマを描き切った作品。

 

 

命とはなにか?

それをいくら言葉にしようと、教えられようと、

その大切さをずっと考えて生きていくのは難しいです。

 

良し悪しあれ、今の社会は忙しない。

そんな世界を生きていく中で、

命に向き合うなんて、なかなかできません。

 

だからこそ、読んでほしい作品です。

 

殺せんせーの言葉は、

作中の生徒たちだけでなく、

それを読んでいる私たちにも問いかけてきます。

 

もしあなたが、迷い、困っているのなら。

もしあなたが、悲しみ、社会に絶望しているなら。

 

そんな理不尽と楽しみながら勝つ方法を

殺せんせーの授業から教えてもらうのもいいでしょう。

 

きっと殺せんせーは、

あなたがどんな結論を出したとしても、

こう答えることでしょう。

 

『君に合ってる』 と。

 


暗殺教室 コミック 全21巻完結セット (ジャンプコミックス)

 

 


暗殺教室 第1期 コンプリート DVD-BOX1 (1-11話, 275分) あんさつきょうしつ 松井優征 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

 

 


暗殺教室 第2期 コンプリート DVD-BOX1 (1-13話, 325分) あんさつきょうしつ 松井優征 アニメ [DVD] [Import] [PAL, 再生環境をご確認ください]

ビデオパス

プロフィール!

 

音楽バカです!

邦楽ロックを愛する音楽バカです。

コミックやアニメなどの

サブカルチャーも大好きです!

よろしくお願いしますっ!

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ